教えて!クラウドファンディングの手数料

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クラウドファンディングの手数料はどのくらいか

 クラウドファンディングというのはネット上で様々な資金需要を解決するというようなやり方であり、いくつかのパターンがあります。
資金需要といってもそれは事業であることもありますし、ボランティアのようなものであったりもします。
特別に自分が作りたいものへ行ってみたい行動に対して援助をしてもらうというようなパターンの寄付型と呼ばれるものも多くあります。
投資資金クラウドファンディングというのは不動産とか金融とかジャンルがかなり絞られるということがあるのですが寄付型に関しては特にそういう制限がなかったりもします。
さて、クラウドファンディングなのですが業者が仲介している以上当然ながらコストがかかるということになります。
つまりは、手数料がかかるということになりますから、注意しておきましょう。

 手数料ですが、これは安いところで5%程度高いところでは20%ぐらいとっています。
これを高いとみるか安いとみるかというのは実はかなり判断の難しいところであり、金融機関のいわゆる金利というような形でお金を借りるわけではないのでそうした意味ではずっと払い続けることになるわけではないので極端に負担になることはないです。
但し、それはどのような形で資金提供をお願いするのかということにも繋がることでしょう。
所謂、購入型と呼ばれるものになりますと特定のサービスとかモノを作ることを実現する必要性があるわけであり、それができなかった場合においては返金をすることになります。
或はそもそも募集期間が決められるタイプのもので、その期間内にプロジェクトに求められる資金が集められなかった場合などはプロジェクトが失敗ということになり返金ということになったりする場合もあります。

 一言でクラウドファンディングといってもどんなことを目的にするのか、事業資金が目的であってもどの程度の責任が募集者にあるのか、或は出資した側はどんな権利があるのか、といったことが色々と違うことがあります。
ですから、まさに一概にはいえることではないのですが、基本的には金融サービスとしては出資者と資金需要者をかなりダイレクトに結びつける事ができるようになりますから、これから物凄く期待されている資金調達方法となっています。
当然ですがクラウドファンディング業者は金融業としての許可を金融庁から受けています。
ですから、金融業者としての信用という点においてはそこまで気にすることではないですが、それでも日本では法整備がまだまだといわれている分野ですから注意は必要でしょう。

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