教えて!クラウドファンディングの手数料

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クラウドファンディングの手数料は誰から取るのか

 クラウドファンディング業者というのは今時はほとんど手数料というのが投資家から徴収するということはないです。
ではどこからなのかといいますと資金調達者から何らかの方法あるいは割合で手数料を取るということがほとんどです。
そして、クラウドファンディング業者がその利益を得ているということになります。
クラウドファンディング業者への手数料というのは最終的に投資家への金銭的なリターンに対して目減りさせるという部分が出てきてしまうわけですからある意味で間接的には出資者からも手数料取っているようなものとは言われているのですが、目に見える形で出資者から取ることはないです。
その点は出資者側から見ますとかなり有難い事になるでしょう。
投資に対するコストとしては低くなることが多いからです。

 また、クラウドファンディングと一口に言えどもいくつも種類があります。
購入型クラウドファンディングが最も知名度が高いといっても過言ではないのですが融資があったとか寄付型といったようなものもありますし、それによって明確に手数料ビジネスモデルが異なるということもありますのでこの業者が購入型においてとても優秀であるから、寄付型でも良いに決まっているというような判断はしない方が良いです。
あくまで料金形態、手数料形態に関してはどうしてもどのようなクラウドファンディングなのかということによっても左右される部分があるわけです。
そのあたりも含めて業者を選ぶようにしましょう。
手数料もそうですが成功率、成立率なども見るべきことの一つであるといえるでしょうから、確認を怠らないことです。

 こういう形での資金調達において注意しなければならないのがあっトラブルでしょう。
まず資金提供をしてくれるという人が正確にそのプロジェクトについて把握しているのかと言うとそうではなかったりもします。
例えばプロジェクト不成立であれば、形式にもよるのですが出資者には全額返金ということになりますのでトラブルにはならないでしょう。
しかし、プロジェクトが成立をした上で失敗に終わったということがあったりしますと当然投資というような形になるわけですから自己責任で返金はないということになります。
この辺りでトラブルがよく起きているようなところは避けた方が良いでしょう。
要するに自分の案件はともかくとして成功していない案件などが多いでそれだけ自分のことも評価が下がることがあるからです。

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